タロットセラピストが見る日常

タロットセラピーの活動をするインディゴエイジ・アレクサンドロ原田の気付きと学び。キーワードは「自分で考える」「他人のせいにしない」。

鞍馬山

鞍馬山の教え

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鞍馬山とは臼井先生が断食修行の末に霊氣療法に開眼したパワースポットとして名高い場所です。自然豊かな山寺で休日となると沢山の観光客が訪れます。スピリチュアルブームにのって、ヒーリングとかエネルギーワークとかに興味のある人の参拝も増えているようです。

4月下旬に大阪でワークショップを開催した時、午前中に鞍馬寺を参拝しました。この日は雨のため、沢になっていた山道もありました。そして、いつも朝から賑わう境内も、天気ゆえに御縁のある人しか来ていないようでした。

そんな鞍馬の奥の院でいつも気に留めている看板があります。

良識ある行為こそが、正しい信仰の第一歩です。迷信にとらわれたり非常識な行をしたりして実を亡さぬよう、ご注意ください。

何年も前からありますが、撤去される様子が無いということはそのような人が依然としていらっしゃるということなのでしょうか。
いろんなものが台頭して、そして不安定な時代だからこそ、地に足をつけることが大事ってこと、改めて考えさせられました。

鞍馬山のお作法

6d3e3c5f.JPGこの週末は大阪にて「タロットの旅」セミナーを開催。前日の金曜日には鞍馬山を参拝しました。夜行バスにて午前6時前に三条京阪に到着。その足で鞍馬山に向かいました。この旅程だと午前7時過ぎに鞍馬山に到着します。

週末、特にお盆の時期は観光客も多くにぎやかですが、さすがにこの時間帯はお寺でお勤めされている方以外殆どおらず、爽やかな空間が貸しきり状態。早起きは三文の徳ですね。

鞍馬山といえば臼井先生がレイキ療法の悟りを開かれた場所で、癒しに関心のある人にとっては聖地であり、パワースポットとしても有名です。それゆえにエネルギーを期待して沢山の方が訪問しています。

ところで鞍馬寺を参拝するときは一つお作法があるとお伺いしました。それは本堂の前のこの魔方陣のような地面についてです。実はここ、やたらとあがりこんで踏んではいけないそうです。鞍馬山の神聖なエネルギーの集まる場所ゆえに敬意を払って、ずけずけと入るべきでは無いのだそうです。そういえばウエサク祭の時、第三部の儀式が行われる場所ですね。

やはりパワースポットと呼ばれる場所にはそれなりのお作法があるということです。特に立ち入り禁止と書かれていなくても、特に神聖でエネルギーの強い場所は汚さないためにも入るのは遠慮したほうが良いということです。

お水さん ありがとう

d4296746.JPG先日、鞍馬山に行った時、手水鉢など水の出る所に「お水さん ありがとう」と書かれているのに気付きました。小さな札に込められた意味は大きいですね。

日本は湿潤な気候ゆえ、さほど苦労せずに水を手に入れることが出来ます。私自身、そのことをあたかも当たり前であるかのように感じてきました。頭では、当たり前のことに感謝するべきと分かっていても、果たして心まで伴っていたか自問自答すると、口ごもってしまいました。

まして「お水さん ありがとう」って言ったことは無かったのではと想います。でも当たり前のことが当たり前でなくなることだってあるのです。今年の夏は雨が少ないのでは?という予想をする人もいます。取水制限が行われる可能性もゼロではないのです。だからこそ、当たり前に水が手に入る今のうちに、そのことに感謝できるようにしたいですね。

「お水さん ありがとう」 小さな札に、色々考えさせられました。
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