年末年始になりますと話題になるのが福袋。様々な趣向を凝らした福袋を見かけますが中身は開けてみてからのお楽しみ。インターネットスラングでは著しく期待を下回った福袋を「鬱袋(うつぶくろ)」と称していたこともありました。一方で自分が欲しかったものが入っていればこの上ないラッキーであり、ギャンブルのような楽しみもあることでしょう。

福袋を喜んでいる人と、鬱袋を引き当てる人では何か違いがあるのでしょうか?インターネットのニュースサイトを始め、様々なメディアで紹介されている「福袋情報局」 というサイトに興味深い記述がありました。

以下サイトからの引用です。

『福袋向きでない人』
  • 損得を最優先する人…損得を最優先に考えている人は福袋を購入するよりもバーゲンなどで欲しい洋服を購入したほうがいいでしょう。
  • 服にこだわりがある…お気に入りのブランド服でも、こだわっているならバーゲンで購入した方がいいでしょう。福袋が発売している時にほとんどがバーゲンをおこなっていますしね。もし欲しい商品が決まっているならバーゲン会場に向かうといいでしょう。逆にある程度数が欲しいなら福袋会場に向かうといいでしょう。
アパレル系の福袋についての記述と思われますが、「服」の部分をゲームとかパソコン周辺機器とか自分の欲しいものに置き換えればジャンルを問わずに当てはまると思います。

『 福袋向きの人』
  • いらない物をうまく再利用できるかどうか…福袋の中には自分が着ない物・いらない物が入っている可能性があります。そのいらないものをうまく処分できる人は福袋向きの人と言えるでしょう。もしいらない洋服の処分に毎度困っているなら、避けた方がいいでしょう。
  • 袋を開けるときのドキドキ感と見えないものを選ぶワクワク感がある…この2つを楽しめるなら向いているといえるでしょう。
特に一番目の内容は重要です。福袋には必ずしも自分が必要とするものが入っているとは限りません。むしろ不要なものの方が多いかもしれません。その時に不要だから要らないで終わらせるのではなく、自分なりの活用方法を自分で考えて工夫できることが重要であると言えます。どんなガラクタも見る人が見れば強力なアイテムに化けるものです。

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魔術師 目の前のガラクタを自分なりにどう活用するかを考えると道が拓かれます。