タロットセラピストが見る日常

タロットセラピーの活動をするインディゴエイジ・アレクサンドロ原田の気付きと学び。キーワードは「自分で考える」「他人のせいにしない」。

インターネット・パソコンを使いこなす

スカイプに出会い系スパムが。

またまたスカイプに英語圏の出会い系スパムメッセージがやってきました。

タロット鑑定でスカイプを活用している関係で、基本的にスカイプは常時ONになっております。たまに出会い系スパムメッセージが送信されてくることもあります。

今回は以下のような内容が届きました。たまたまパソコンから離れていたタイミングでした。

(username):Hello! I was checkin' people near me and i stumbled on your profile, and thought you seemed worth talking to.. :>
username): Heyyyyya, u out there?
username): k, well, I g2g.  Maybe you can check me out on the site later, and we can chat then. The site's http://xxx.xxx.xxx/ my username's xxxxx. See you later!

和訳

(送信者名):こんにちは。私と共通点のありそうな方を探していたら、あなたのプロフィールを読んでおっ!と思いました。ぜひお話できたら嬉しいなって・・・(^^)
(送信者名):あれれ〜?いないのかな〜?
(送信者名):あっと、私もそろそろ出かけなきゃ。私のホームページを是非チェックしてみてくださいね。サイトのURLはhttp://xxx.xxx.xxx/です。私のユーザ名はxxxxxです。ぜひお会いしましょうね。



いや、あの、英語圏の出会い系サイトに勧誘されてもそこまで英会話力ありませんから。本当に私のプロファイル読んでいるなら日本人だと分かった時点でこのようなメッセージを送ってくるとは思えないです。つまり、手当たりしだいにメッセージを送っているということです。

いかにも親しげに近づいてきて、スカイプとは別の場所で話しましょうと誘って出会い系サイトに誘導する手口です。誘導したURLはドメイン名を見ただけでそれだと容易に想像できるものでした。ドメイン名を調べてみたら案の定そうでした。

もっとも多くの日本人は英語である時点で拒絶反応を示して相手にしないかと思いますが、もし日本語だったらふらふらっと行ってしまう方がいらっしゃるかもしれません。

全く知らない人から外部サイトへ誘導するようなメッセージが届いた時は、安全のためにクリックしないことが妥当です。そもそも全く知らない異性からいきなりデートに誘われるような上手い話しは無いと心得た方が賢明です。

mixiの仕様変更から感じ取ったユーザーの動向

mixiで仕様変更が行われました。コミュニティの新着投稿が画面右下の小さなエリアに移動しました。

ウェブに詳しい方ならお気づきかと思いますが、右下とはユーザーからみてあまり目立たないエリアです。コンテンツとしては「あまり重要でないもの」が置かれるエリアです。逆に目立つエリアとは「F字」と呼ばれるように、上端と少し下がった所にある大見出し、そして左端の縦エリアです。

つまりこれはmixiにおけるコミュニティの位置づけの変化を表します。あるいは一般ユーザーの動向変化を表しているとも言えます。

つい最近までコミュニティの新着投稿は画面中央の一番目立つエリアにありました。これはコミュニティを通じて様々な人と交流することに重点を置かれていたことを表します。コミュニティのイベントトピック機能を利用したOFF会もかつては盛んに行われていました。

一方現在mixi画面の目立つエリアにあるものは、殆どマイミクシィに関するものばかりです。日記、ボイス、アプリ等マイミクシィの新着情報が集約されています。これは様々な人と繋がったり人脈を広げていくことよりも、既存の仲良しの人たちのグループとの内輪的な繋がりを強めていくことを表しています。

この仕様変更が多数派的なユーザーの動向を表しているものだと仮定するならば、人々の意識が内向きあるいは守りに入っているという仮説に至ります。

先の見えぬ景気動向、日本国の将来が危ぶまれるような政治、など世間的に不安要素が多い時はどうしても人々は守りに入りたがるものです。そうすると気心知れた知っている人同士で固まって、安心感を得ようとしていることが予想されます。

あるいはマスコミの報道で、誰が誰を殺したとか、暴行したとか、あたかも「知らない人は恐い」と煽るかのような内容が増えていることも、新規に人脈を広げていこうと言う意識を低めているように感じます。

良し悪しというよりは、たかがmixiの仕様変更を見ても、世の中がどのように動いているかを感じ取るシグナルはあちこちにあるということが感じられるということです。

ノートPCが立ち上がらない時は・・・

今日は某所。ノートPCが立ち上がらない!ってパニックになっている人が居ました。これから大事なデータを参照しようとしていただけになおさら気の毒な状態でした。

こういう時はまず「できること」を探すのが先決です。そして機械というものは故障する時になんらかの手がかりを残していることが多いのです。よく観察して、かすかなメッセージも逃さない注意深さがモノをいいます。

立ち上がらないノートPCの場合、スイッチを入れてどのタイミングで転ぶかを見てみることにします。ACアダプタを接続してスイッチオン。

まず・・・電源ランプは点灯、画面は真っ暗なまま、BIOS(メーカーのロゴが出てくる画面)も立ち上がる気配無し、こういう時でも別の所に手がかりが無いか・・・よく観察します。

もう一度スイッチオン。するとハードディスクのランプが点灯しないことが分かりました。

ここで、私はふっとひらめきました。
もしかして・・・・・?


精密ドライバーを持ってきてもらって・・・
裏返して蓋を開けてみました。

ハードディスクを触ってみると、やっぱり接触不良っぽい。

そしてハードディスクを一旦引き抜いて
またしっかりとずぶっと挿入しなおしました。
ちゃんと奥までいれましょー!

蓋を元通りにして起動、
そうしたら・・・

何事も無かったかのように起動しました。


どうやらぶつけたか何かの衝撃でハードディスクの接続が悪くなっていたようです。
ハードディスクは硬く接続されていますから、通常はそのようなことは無いのですが、やはり生きていればたまには「通常ではないこと」もあります。

だけど通常でない時というのは、必ず手がかりやヒントがあるはずですから、最後まであきらめないことが大事です。

何はともあれ、その後ノートパソコンは快調に動いているようで、めでたしめでたし。

mixiが招待制を廃止したらどうなるのか考えてみた

mixiが招待制をやめて、誰でも登録できる制度に変更すると騒がれて久しいですが、そんなことしたらどうなるのか考えてみました。きっと以下のようなメッセージを受け取る機会は多くなると思います。

つい先ほど実際に受け取ったメッセージです。個人情報と思われる部分は自主検閲しました。


突然すいません。

私の名前は【自主検閲】っていいます。

家追い出されちゃって、ホント困ってます泣き顔泣き顔

今ネカフェコーヒーのパソコンパソコンからメェルmail toしてるんですけど、1日だけでいいんで泊めてもらえませんかexclamation & question

泊めるのが無理なら遊んでくれるだけでもいいですぅ獅子座

ジーンズ洗濯Tシャツ(ボーダー)はあんまりスキじゃないけど、料理どんぶりなら自信ありますグッド(上向き矢印)

私のメールメールは【自主検閲】@docomo.ne.jpだから、そこに直接連絡くださぃexclamation ×2

ミクシー経由だとパケ代かかっちゃうし、メアドのせたらID削除されるかもだから直接携帯にメールしてくださぃexclamation

迷惑メェルが多いからPCメアドは拒否してます手(パー)もし泊めてくれるなら携帯phone toで連絡くださぃexclamation

お願いしますm(__)m

あっ、あと住んでる所と年齢と名前を教えてほしいです涙本名を教えたくないならミクシーのニックネームでもいいです乙女座

連絡待ってまするんるん


あの・・・どっから突っ込んだらいいか誰か教えてください。mixiのニックネーム教えてくれって、「普通の方法で」mixiメッセージ送る時、送信先が表示されるから、この時点で「普通じゃない」何かをやっているのが明白です。

仮に本物だとしても・・・「メアドのせたらID削除されるかも」って自分で載せてます(笑)。そして、「住んでる所と年齢と名前を教えてほしいです」ってありますが、小生はどちらもプロフィールに掲載してますから。

もちろん事務局に通報しましたが、どうやらこの人は送信直後に退会したようです。ですから事実上通報も無意味ってことに。

これは迷惑メール送るアドレスリストを収集する古典的な手口なんですよね。ケータイからメッセージ送ってって念を押していますが、それは生きてい るケータイのアドレスを集めたいから。で、騙されているのに気付かずにケータイから「うちにおいでよ」なんて送信すれば返事は来ず、代わりにワケワカラナイ迷惑メールがドカドカ届くようになることでしょう。 悪徳業者が入り込んでいるわけです。

招待制の今ですらこういうことが発生しているのですから、招待制廃止したらどうなるか、考えるまでも無いですね。事務局はこういったリスクもちゃんと検証しているのか疑問が残ります。

私がネットバンクの講座を作ったきっかけ

今やネットバンクは当たり前のものとなりました。私がネットバンクの口座を開設したきっかけは10年前の旅行先での体験でした。ある振込みの用事があったのですが、山陰の漁村で都市銀行の支店の無い場所でした。先方に電話で事情を話して期限を延ばしてもらいました。その日は平日で、かつ自分の預金口座には十分なお金があったのに振込みが行えず非常にもどかしかったです。

手元にはノートパソコンのPHSがありました。当時はモバイル自体が珍しく携帯電話はまだ電話機でした。それでも旅先でインターネットに接続して便利に使っていました。銀行に「インターネット支店」があったら、どんなに便利だろうか・・・とその時思いました。都市銀行は無いのに、PHSのアンテナは立っていました。

そんな発想、当時は突飛だったかもしれませんが、その半年後ついにインターネット支店ともいえるネットバンクが登場。すぐ契約したのは言うまでもありません。そのネットバンクはさらに進歩して、今では日本国内だけでなく、海外で使えるものも登場しました。例えばシティバンク銀行のeセービングです。

これなら海外に良く行く人でも便利ですね。海外旅行先で振込みの用事を思い出しても、これなら安心できそう。ネットバンクに限らずカードがあるので、海外のATMで現地通貨を引き出せるのは言うまでもないです。

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