タロットセラピストが見る日常

タロットセラピーの活動をするインディゴエイジ・アレクサンドロ原田の気付きと学び。キーワードは「自分で考える」「他人のせいにしない」。

空間を整える・パワースポット化

渋谷に行くとクタクタに疲れる本当の理由

休日の人がとても多い渋谷に行くとクタクタに疲れます。スピ系の人は「渋谷は波動の悪いものが集まりやすい」と言います。確かに私も否定しませんし、地面が見えないほどの人ごみになるハチ公前スクランブル交差点には極力近づきたくないと思っています。

だけど休日の渋谷に行くと疲れる理由には科学的な根拠がありました。それは人間の五感を通した情報収集の仕組みにありました。人間は周囲からの情報収集の90パーセントを視覚によって行っているとされています(目の不自由な人の場合はどうなっているのか興味ありますね)。

視覚で獲得した情報は脳で処理されます。もし見慣れないものだったら記憶にとどめようとしたり何だろうと考えたりします。脳が「刺激」されます。もし見慣れないものが短時間に大量に入ってきたら脳が絶えず刺激されることになります。考えただけでも疲れますね。

渋 谷と言いますと、地面が見えないくらい沢山の人が居て、袖看板が洪水のように溢れ、巨大テレビ画面はギラギラした動画をこれでもかと放映し、売らんかなの 店舗が要塞のようにそびえたちます。津波のように押し寄せる普段見慣れない視覚情報を脳は休みなく処理しなければなりません。疲れるのは当たり前です。

こ の話は渋谷以外の繁華街、例えば歌舞伎町とか池袋とかでも言えることです。そして同じ理屈で田舎や自然の中に行くとリラックスできることも説明出来ます。 クタクタに疲れるのは科学的に証明されています。安易にスピリチュアルな話で済ませようとせず、なぜだろうか?論理的な説明はできないだろうか?という視 点を持つことも地に足のついたスピリチュアルを具現する上で大事なことです。

初詣で知っていると得すること

暮れも押し迫った本日、地域の氏神様へご挨拶に行きました。古い御札をお納めして、新しい御札を授かってきました。実は御札って新年ではなく年末のうちに授かるのが正式なのだそうです。とはいえ、元日の初詣という特別な日に授かることも特別な何かがあるように思えてなりません。

神社をお参りするときのお作法について、東京都神社庁がパンフレットを配布していましたので、その一部を紹介いたします。

鳥居:ここから先は神聖な場所なので、くぐる前に会釈。くぐったら雑念を捨てて清らかな気持ちに。

手水:手水舎(てみずしゃ)で手と口を清めて、心身を清めてこそ祈りは通じる。

鈴:鈴は神様との通信網で、鈴の音は祈りと感謝の気持ちを伝えるもの。

おみくじ:たとえ凶が出ても凹むのは間違い、注意喚起ととらえてプラスに持っていくことができる。

お守り:沢山持ってもお守り同士がケンカすることはありえない。日本は八百万の神様、それぞれ違う役割を持っているのだそうです。大切なのは守っていただいていることに感謝すること。

部屋がみるみる片付く、25個の法則

床が見えないくらい散らかった部屋をため息交じりに見つめ、今度こそ掃除するぞと思い立ってもなかなか始められない、散らかっているのは分かっているけれど掃除する気が起きない。どうすればいいのでしょうか?

もしかして、片付けや掃除の妨げになっているのは、どこから手を付けたらいいか分からないとか、膨大すぎて気が遠くなっていることとかではないでしょうか?そんな貴方にお勧めなのが「25個の法則」です。インターネットの掲示板で誰かが言い出していつの間にか広まったそうですが、これを実践すると部屋がみるみる片付いていくという声も沢山見かけました。

やり方は簡単。何でもいいから今日は25個だけ手をつけます。多くても少なくてもダメで、25個なのだそうです。

例えば、紙屑をゴミ箱に捨てた→1個、床に置きっぱなしの本を2冊本棚に戻した→2個、汚れたコップを洗った→1個、出しっぱなしの洗濯物を1着タンスに入れた→1個・・・というように、25個やります。

大事なのは毎日やることだそうです。確かに25個ならそれほど時間かけなくてもすぐできますね。もし25個探すのが大変ならば、それは殆ど散らかっていないお部屋ということになります(笑)。

この方法は部屋をきれいにすることよりも、片付ける習慣を身に着けることに重点を置いています。部屋が片付かないのは、片付ける習慣が無いからという考え方もありますし、理にかなっていますね。ではまず、とりあえず身の回りの25個を手をつけてみましょう。

関連する記事




真夏日のパワースポットは穴場

ae3a9aa7.JPG東京方面、毎日暑い日が続いております。こんな日は外出を控える方も多いかと思いますが、実はパワースポットに行くなら、真夏日こそ穴場なのです。いつもより爽やかで波動の高いエネルギーに出会えますよ。

今日はふと思い立って地元の神社にご挨拶に行きました。大規模な商業地のすぐ近くで、これまでエネルギーもそれなりだと思っていました。なんだか物質的な欲望とか念とかが渦巻いているといいますか、積極的に行きたいと思うところではありませんでした。もっともこれまで正月とかお祭りとか人手の多い時期にしか行かなかったこともあるでしょうけれど。

だけど今日は様子が違いました。あれっ?こんなに爽やかな空間だったかな?と思う程に。やはり暑くてわざわざ神社に来るのは、気温がどうであっても神様へのご挨拶を欠かさないような信心深い方に限られていたからだと思います。

神社などのパワースポットは、パワースポットと言われるが故に、そのパワーに期待してどうしても欲望を叶えたい人とか、ネガティブな念を抱えていて何かに頼りたい人とかが集まってしまうものです。だけど、念や欲望を置き土産にしていくような人は、もっと出かけるのにラクな気候にならなければ出てこないのでしょう。そうすると、その念や欲望を好物にして取り付こうとしている魑魅魍魎たちも出てきにくくなるのだと思います。

ですから、神社などのパワースポットに行くなら実は真夏日は穴場なのです。多くの人の足が遠のく時期こそ落ち着いて訪問することが出来ますね。ただし熱射病にならないよう、良く注意してください。

棚を増やしても片付きません

年末の大掃除、モノが多い部屋をスッキリ片付けたい方も多いのではないでしょうか?そんな時、整理棚を入れたら散らかっているモノがスッキリ収まって片付くのではと考える方も多いと思います。かつて私もそのように考えていました。そして、そのようにしていました。

だけど経験から申し上げます。棚を増やしても片付きません。むしろ散らかります。

周囲の片付け上手の友人知人にも話してみましたが、みんな同じような考え方でした。棚を増やすのは、確かに収納場所が増えるので、片付くように思えます。でも実際には、また散らかるまでの時間が少し延びただけなのです。収納場所の少なさは、散らかることの本質ではないのです。モノが多いことが散らかることの一番の原因なのです。もっと言うと、際限なくモノを増やしていくことなのです。「片付けの極意は捨てること」という言葉があるように、本当に必要なもの以外は手放していくことで、部屋が片付くのです。

以前見学したあるマンションのモデルルームでは、「収納スペースが少ないなら、それにあわせた分量のモノだけで生活するスタイルもありですよ」と言われたことがあります。もしかしたら、生活するには沢山のモノが必要であって捨てられないというのも、思い込みなのかなあと感じました。そして、その思い込みが部屋を散らかしているのかなと思いました。

私も最近やっと考え方が変わり、収納場所が無いなら、収まらない分量のモノは捨てることにしました。使えそうだけれど、使う予定も思いつかないようなものは、思い切って捨てました。このようにして、ようやく部屋がスッキリ片付いてきました。

カップ8関連するタロットカードの意味解釈:カップ8

必要だと思って執着しているモノは、本当に必要ですか?



プロフィール
インフォメーション




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

精神世界ランキング


ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします

記事検索
過去の記事
よく検索される単語
  • ライブドアブログ