ブータン国王訪日のお話もすっかり話題にならなくなりましたが、その時の演説には非常に重要な内容が含まれており、それを忘れないためにあえてこのタイミングで投稿致します。

ブータン国王の演説についてテレビで報道された映像は、重要な部分をカットした編集でした。カットしたのは、その部分に「国民に知らせたく無かったこと」が含まれているからです。

そのカットされた部分は以下のような内容でした。
  • 世界史において、かくも傑出し、重要性を持つ日本。
  • ブータン国民は、常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を心から分かち合ってきました。
  • 日本は、当時外国の植民地であったアジアに自信と進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本に続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くのアジアの国々に希望を与えてきました。
  • 日本は、過去においても現代においても、世界のリーダーであり続けます。
  • このグローバル化した世界において日本は、技術と革新の力、勤勉と献身、強固で伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。
即ち
「日本は世界史において重要なポジションを担ってきました。過去にはアジア諸国を欧米列強の植民地支配から解放し、アジア諸国に自信や希望を与えてくれました。日本が本来持っている伝統や価値は世界に対する模範になるべきものであり、日本は世界のリーダーになるべき存在です。」
ということです。

メディアは、このことを日本国民に認識させまいとしてこの部分をカットしたのです。日本国は太平洋戦争終戦以来、米国に逆らうことがないよう徹底的に洗脳されてきました。その一つがGHQや日教組による、日本人に 自虐的価値感を植え付け、自信を徹底的に奪い取る歴史教育です。その延長にあるマスメディアもそれに応じた情報操作を行っている(支配者にさせられている?)のが現状です。

テレビでやっていないから、ではなく、テレビが報道していないけれど真実として存在することは何だろうか?ということに私達一人一人が思いを巡らせることが今求められているのではないでしょうか。

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18.月
 目に見えないから分からないではなく、見えない事にこそ真実があると考えよう。意図的に見えなくさせられていることもあるのだから。

 

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