2009年2月に私は千葉県銚子市に屏風ヶ浦など海の風景を眺めに日帰り旅行をしました。日本にもこんなに素敵な場所があるんだと感激、名物のお寿司も美味しかったです。それで満足して返ってくればいいのに、余計なことをするから余計なことになるんですよね。

屏風ヶ浦の海岸から戻る途中、小さなお寺に吸い寄せられるように行きました。本堂は閉まってましたが、障子に隙間があったので中をのぞき込んだのです。薄暗いし、あまりいい気配のエネルギーではなかったです。そのときなにかゾクッとしました。陰気臭いなあと思いましたし、長く居たくないのですぐ立ち去ったのです。

しかしながら、その時に私はとんでもないものをお持ち帰りすることになったのです。

翌日から困った状況が立て続けに起こりました。翌日に調子良かった麻布十番の仕事が急に3月で引き上げになることを突然知らされました。何年も使っていた自転車置き場の抽選に外れました。タロット通信講座がランキング急落して回復に一ヶ月かかりました。そして4月からの仕事は肌に合わなくて苦労が続く、などなど。

自分では何か変容と成長の時なのだろうなと思っていたのですが、先日実は銚子で何かの存在をお持ち帰りしたままだったことに気付きました。すぐさま自分でお祓いをして、お引取り願いました。私がちょっと隙をつくった時に入ってしまったようです。ちょうど私がエネルギー的に落ちていてチャージするために出かけた旅行でしたからね。私を心配して付いてきてくれた存在だったようです。困ったことが起きたのは、一緒に居ることでエネルギーを持っていかれたから。だが、完全に邪悪なものというよりは、これをきっかけに私自身がいろいろなことを見直すことが出来たのも事実です。

そこで私は感謝とともにサヨナラすることにしました。なお、名誉のために申し上げますが、このような現象は決して銚子だから発生するものではありません。どの地域でも同じように発生しうることです。また、冒頭でも書きましたように銚子は魚の美味しい街ですし、名物伊達巻寿司は強くお勧めいたします。屏風ヶ浦の風景は東洋のドーバーと言われる程です。

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