ワークショップの前にはまず部屋を空けてイスやテーブルを並べなおしたり備品を借りたりする設営、そして終了時には会場の現状復帰や忘れ物の点検などをする撤収が不可欠です。もちろん主催者の仕事ですが、どうしても時間や人手が足りない時があります。

そんな時はどうすれば良いでしょうか?答えは「参加者有志に手伝ってもらう」です。

多くの人は喜んで設営や撤収に参加してくれます。やはり人間には役立ちたいとか何らかの役割が欲しいという欲求があるからでしょうか。特にワークショップの場合、セミナーと違って参加型で、実際に手足を動かすために参加しているという事情もあると思います。もしかしたら、設営や撤収もワークショップの一部だと割り切っている人も居るのではないでしょうか。参加者に手伝ってもらうというのは、参加することへの意欲や欲求そのものを刺激することになりますから、多くの場合プラスに働きます。

とはいえ、全ての参加者が設営や撤収にも参加することを望んでいるわけではないでしょうから、あくまでも自主性に任せて有志を募るべきでしょう。そして設営や撤収といった裏方の仕事は基本的に主催者の仕事であり、手伝ってくれる人がいたらラッキーくらいの気持ちで臨むので丁度良いです。

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