24時間テレビで芸人のエド・はるみさんが113kmに及ぶマラソンに挑戦、見事に完走しました。私の周りでも感動したという声があちこちから聞こえてきます。ゴール時の最高視聴率は何と41%にも達したそうです。

実は、エド・はるみさんは6年間もかけてこの日のために準備してきたそうです。いつか24時間テレビのマラソンランナーになりたいという目標を(本人曰く勝手に)掲げて準備してきたそうです。その一環で皇居の周りでもランニングしていたそうで、mixiの皇居ランナーコミュニティにはエド・はるみさんを見かけたという書き込みが沢山ありました。

勝手に準備してきたということは、必ず24時間テレビのマラソンに出られるという確約が無いけれども、希望や目標を掲げて準備してきたということですよね?私はそこに感動しました。

以前「チャンスの神様は待っている人の所ではなく、準備している人の所にやってくる」という言葉をきいたことがあります。そしてエド・はるみさんは途中で準備するのをやめなかったからこそ、チャンスを掴むことが出来たわけです。6年間と言えば、幼稚園を出たばかりの小学一年生が中学生になってしまう期間です。長いんです。もし5年目で準備を辞めていたら何も掴めなかったことでしょう。6年間継続して準備したという根気もぜひ見習いたいですね。

そういえば、24時間テレビの中で「苦しくても少しずつでも歩幅を進める。そうすれば前に進むから。」と述べたそうです。そして走った目的は「人は命ある限り、いくつからでも、いつからでも変わることができる。 成長し続けることができる。そのことをお伝えするために私は走ります。」だったそうです。1964年5月14日生まれですから、エド・はるみさんは44歳の年齢で走ったことになります。

もう年齢が年齢だからとか、お金が無いからとか、家庭が忙しいからとか、会社の仕事がいつ入るか分からないからとか、いろいろ出来ない理由を並べて行動しない人が居る一方、やると決めて結果を出そうとする人も居るわけです。

はたして、幸せにつながる生き様は何なのか、エド・はるみさんはその一つを示してくれたように思います。

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たとえ道が遠くても、道が見つからなくても、途中であきらめなけれど、必ず道は見つかるものです。

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