好意を寄せている異性がいて、その人としょっちゅう目が合うので、相手も自分に好意を寄せているのではないか?なんて話、一度は聞いたことあるかと思います。では相手も本当に好意を寄せてくれているのでしょうか?そもそも好きな人と目が合うのはなぜでしょうか?

目が合うのはお互いに好意があるから、残念ながら違うって話を心理学を専攻している方に聞いたことがあります。即ち、自分がいつも見ているから、単に相手 と目が合う頻度が高くなったに過ぎないというわけです。誰かの視線を感じたら、確認したくなってその視線の方をつい見てしまいますよね。それで目が合うわ けです。もちろん相思相愛カップルならばお互いに好意があるから目が合うと言えますが、問題は片想いの時です。

好きゆえにいつもその人にばかり関心を持っています。だから目線が合ったことが余計に印象付けられるわけですね。目線が合ったとしても、それは好意どころか、下手すると、じろじろ見られて不審で気持ち悪いという印象で相手は見ているかも知れません。

目線が合ったからとぬか喜びする前に、なぜ目線が合うのだろうか?ということを本質的に考えてみたいものです。事実と思い込みを分けて考えられるようにしたいですね。

追記(2008年9月3日)
gooが2008年7月下旬に調査した「自分がモテちゃったかも?!と思う瞬間ランキング」で「やたらと目が合う」が2位にランクインしていました。




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