願望をかなえたり現実化したいことがあったりする時は、それに関する写真や画像をいつも眺めると良いというお話を聞いたことがあると思います。例えば旅行したい人は行きたい場所の風景写真。そこで金運アップしたいと思って札束などの写真を眺める人も多いのではと思います。しかしながら金運はちっとも変わらないじゃないか!という方も少なくないのでと思います。何がいけないのでしょうか?
写真や画像でアファメーションする時は、それに対してポジティブな感情を抱いていることが重要なのです。もし後ろめたさなどのネガティブな感情があるとブレーキになってしまうのです。お金については、お金持ちになりたいと言いつつも、お金に対する罪悪感のようなものがある方が多いのではと思います。

ある意味仕方が無いのですよね。大富豪の財団の子供に生まれれば別として、多くの人は家庭なり学校なりで、例えば「お金のことばかり考えるのは卑しい。」だの「お金持ちになろうとせず、汗水たらして働くべきだ。」だのといわれ続けてきたのではないでしょうか。これもまた、富を寡占したい一部の人々による情報操作によるものなのですが、その結果いわゆる奴隷根性が染み付いたのが今の状態なわけです。

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

お金持ちと普通の人はどこが違うのかを手っ取り早く知ろうと思ったら、このような本をお勧めします。私が言えるのは、少なくともお金持ちの中で、本を買って勉強するお金を惜しむ人は居ない、ということです。

ではどうしたら、金運アップの画像アファメーションが出来るでしょうか。私がお勧めしたいのは金は金でもマネーではなくゴールドの画像です。すなわち金塊などの画像です。金貨、純金の装飾品、金塊、といったキーワードは、例えば「ドラゴンを倒して金銀財宝を手に入れた」のように比較的ワクワクするイメージを持っている人が多いのではと思います。

ゴールドは昔から貴金属としてお金持ちに愛され続けています。だからゴールドの画像は金運アップに繋げられるわけです。


このブログは名目上タロットカードのブログとなっていますので、最後にアファメーションになりそうな画像をいくつか紹介します。

関連するタロットカードの意味解釈

ペンタクルス9ペンタクルス8

誰かに認められてお金になる話がやってくる。玉の輿に乗る。







ペンタクルス10ペンタクルス10

金運そのものよりも、豊かである結果として、広い家に住める、沢山の家族で暮らせる、飼いたい犬を飼いたいだけペットに出来る、良い場所を選べる、といったイメージ。


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