最近身に染みた言葉を紹介します。

『理解を深くしていけば必ず真の道が見えてきます。早とちりすると本当の道を見失います。 』

本当に、いっときの感情で行動してしまうと、正しくない道を歩く羽目になるってことを、改めて感じさせてくれました。何らかのきっかけで感情が発生することがあります。だけど、その感情の通りに行動していいかというと、そうとは限らないですね。特に対人関係においては。恋愛然り、ビジネス然り、友だちでも家族でも。

いっときの感情を振りかざして、大切なものを失う人は多いのだろうなって思います。そして取り返しのつかないことになるわけです。 直後に「しまった!」と思うならまだ救いようがあります。次にその体験を生かせばよいのですから。一方で、いっときの言動によって何かを手放したことで、長い目で見た大きなメリットを失ってしまったことに気づかない人もいます。この場合、物事が上手くいかないけど原因が分からないといった状況に陥るかもしれません。

人間である以上は感情はつきものです。だけど感情に突き動かされて、広い視点を欠くような言動には注意したいものです。口は災いの元(最近はメールもあるから、文字入力は災いの元とも言う?)といいますが、改めてその意味するところを考え直してみたいものです。

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