先日の京都すぴこん会場にて。開始前に建物内のトイレで財布の落し物を見つけました。金運の悪い人の財布がどのようであるかがよく分かりました。

え?持ち主を知らないのになんで金運が悪いって言い切れるの?そりゃあ財布を落とすというのはお金が逃げていく、つまり金運の悪さを表す一番分かりやすい現象ですから。

その財布はお札を折らないで入れられる長方形タイプでした。でもスタンプカードやポイントカード等が詰め込まれているようでパンパンに膨れていました。財布のキャパシティをとっくに越えています。内包物で財布の表面はゴツゴツ状態でした。

財布に一番入れるべき現金は?とりあえすぱっと見千円札が数枚入っているようでした。でもお金が窮屈で一刻も早く脱出したいと悲鳴を上げているかのように感じました。さながら物が乱雑に溢れている物置に押し込まれた人間がすぐに出たくなるのと同じですね。

お金だけでなく、財布ごと持ち主から逃げ出してしまったようですね。とある本にお金持ちは財布を整理整頓して綺麗につかっているというお話がありましたが、あながちウソではないということですね。そしてゴチャゴチャした財布の使い方をしていると現金が逃げ出すというのも、これで裏付けられたわけです。金運を良くするのであれば、少なくともお金さんに窮屈な思いをさせてはいけませんということですね。

え?ネコババ?とんでもない!そんなことしたら因果応報(カルマ)で後からとんでもない形で還ってきますよ!。そもそも私は人様の財布に手をかけなくても、必要なお金は自力で稼ぐことが出来ますよ。

取り合えず然るべき所に届けなければ、ということで管理人にちゃんと届けました。

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