タロットセラピストが見る日常

タロットセラピーの活動をするインディゴエイジ・アレクサンドロ原田の気付きと学び。キーワードは「自分で考える」「他人のせいにしない」。

フットワークを軽くしよう



 先述の「ツルミを変えると・・・」のバーベキューの連絡を受けたとき、その場所まで行くのに90分以上かかるところに私は居ました。しかもこの日、午前は自分のセッション、午後は勉強会、身体が空くのは夕方過ぎという状態でした。

 普通の人なら疲れたから今日は帰ろうと思っても不思議ではないです。だが、あえて私はその時間から参加することを選びました。 バーベキューといえど、自分が成りたいとおもっている姿の人たちの集まりに呼ばれているのです。断る理由なんてありません。

 以前「成功する人はフットワークが軽い」という言葉を聞いたのを思い出しました。私はそれをマネししたわけです。 そもそも遠いといっても移動中私は電車の座席に大人しく座っていればいいのです。寝ようと思えば寝られます。 座れれなければ寝られないと言うなら、始発駅から乗ればいいだけの話です。
 
  よく疲れているから行かないという人が居るが、このこのあたりが成功する人とそうでない人の分かれ目なのかもしれません。 かくある私はこれから成長していく人間です。だったら夕方から電車に二時間近く乗って出かけるくらいのフットワークの軽さは当然とするくらいでちょうど良かったのです。

ワンドナイト関連するタロットカードの意味解釈:ワンドナイト

思い立ったらフットワークを軽くして行動に移そう。直感に従った方が良いこともあるのです。

計画を立てて慎重に行動することと出来ない理由を考えて行動しないことは全く違うのです。

ツルミを変えると情報がかわる

本日、知り合いのヒーラーからバーベキューパーティのお誘いがありました。彼女は既にヒーラーとしてポジションを気付き、講演会等でも有名になっている、ジェームス=スキナー氏の言う基準(レベル)が私よりもずっと高い方、つまり「成功している」方です。そういう人の元に集まるのは須らくして基準の高い方なわけでして。

 これは断る理由無しということで夕方から参加することにしました。電車を乗り継いで90分、 指定された場所にたどり着いてみればそこはごく普通の住宅街のお庭でした。すでにみんなビール片手に美味しいものを食べて盛り上がっていました。・どこにでもあるバーベキューの風景です。

 でもその雑談の内容がやぱり違うんですね。さすが結果を出している人たちの会話。何気ない会話の内容が、どんなセッションをやったらよかった、だの、どんな人にお会いしてお金の流れが変わった、だの、そういう内容が盛りだくさんでした。

  「誰とつるむ(接する)かで人生変わる」とはこういうことなんだなあとしみじみ。たかがバーベキューでも接する人によって入ってくる情報がまったく違うということを改めて感じました。

  どこかの成功哲学本で、起業家同士で飲みにいったら、飲み屋の何気ない雑談から新規ビジネスを立ち上げることになった、なんて笑い話があったが、あながち嘘ではなさそうです。 同じ時間をすごすのでも、愚痴をこぼす人たちと一緒なのか、感謝の気持ちでいっぱいの人と一緒なのか、社会に対する現実逃避ばかりする人と一緒なのか、実社会で自分のポジションを確立している人と一緒なのかでまったく違います。

 ツルミを変えるとインプットが変わる、インプットが変わると人生が変わるのです。誰と接するか選ぶことは本当に重要です。まずは自分のなりたい姿になっている人を探して接してみるのはいかがでしょうか。

ペンタクルス10関連するタロットカードの意味解釈:ペンタクルス10

良いコミュニティーや人間関係は良い現実を作り出す。周りの人々の「平均値」が未来の貴方の姿となる。周りにどんな人がいてほしいですか?

現実を受け入れる、の意味

 最近気づいたことの1つに「現実を受け入れること」とはどういうことか、というのがあります。 今まで現実を受け入れるというと、現状に我慢するだの不平不満を言わないだのネガティブな意味だと思い込んでいました。

 でもそれは誤解だったのです。 現実を受け入れるというのは今どういう状態かを正しく客観的に認識することだったのです。最近やっと気づくことが出来ました。

  さて、現実を受け入れることは自分の望んでいる現実を作るうえで必要な第一ステップとなります。現実=現状を客観的に認識することにより、ゴールとのギャップを具体的に知ることが出来ます。これにより今取り組むべき課題が見えてくるのです。

 いままで望んでいるのと違う現実からなかなか変われなかったとしたら、この現状認識をしていなかったからかもしれません。

 巷の成功哲学の中にはゴールの目標のイメージばかりを謳い、現状を見ること自体を避けるような内容があるが、これではいつまでたっても成功しないでしょう。最も成功させないように誘導することにより、成功哲学に関する本がさらに売れるようにする著者の戦略(策略?)なのかも(笑)。

12.吊るし人関連するタロットカードの意味解釈:12.吊るし人

自分を客観的に見つめることは最初拷問のように辛いかもしれません。でも誰かに罰せられているのではないのです。もちろん途中で逃げ出すこともできるし、今我慢して将来の成長を望むこともできるのです。選ぶのは自由です。

スターシードヒーリング5

 本日、スターシードヒーリングを受けました。キングソロモンヒーリングモダリティに含まれる1つで、古いエネルギーを捨てて新しいエネルギーが入ってくるようにすることを狙っています。

 例えば小さいころに身につけた、親におこなれないよう振舞うエネルギーは大人になったら不要になります。でも人間は溜め込むことしても捨てる作業を殆どしないらしいのです。だから古いエネルギーが居座ることによって変容の妨げになることも。

 これって日常生活と同じですね。押入れ、本棚、会社のファイルサーバ・・・。どれも詰めるだけ詰めて整理しないからいつも散らかっているし慢性的に容量不足。そして新しい良いものがあっても入れる場所が無い。 もはや不要なモノが居座っていて、本当に必要なものを入れられない。

 これって変ですね。 「片付けの極意は捨てること」という言葉があります。まさにその通りです。エネルギー面でも私は今ライフスタイルが大きく変ろうとしています。関わっている人々、休日の過ごし方、お金の流れ、どれも3ヶ月前とは全くことなっています。

 それゆえに、3ヶ月前までの生活を送るのにつかっていたエネルギーをどんどん捨てて、これからのエネルギーが入り込む「余地」を作る必要があるのです。 この勢いで、自分の部屋もモノを捨てないとね(^^;)

13.死神関連するタロットカードの意味解釈:13.死神

不要になったものをおしまいにして、必要になるであろう新しいものを受け取る準備をしましょう。

現実は自らつくっている

「仕事において自分のやるべきことは全てやり遂げなければならない」 これは社会人として当たり前のことでしょう。でも具体的にそれをやる際の考え方で作り上げる現実がまったく違うことに最近気付きました。

その考え方には二種類あるようです。

 A:やるべきことはやり遂げろ。終わるまで帰るな!
 B:やることは全て洗い出せ、知らないふりは厳禁。そうすれば一回で終わるから。

どちらも仕事を完遂することを狙っていますが、大きな違いが。 Aは仕事をしている状態にフォーカスしています。 Bは仕事が終わっている状態にフォーカスしています。 実際、Aの考え方の人は深夜残業や徹夜の常習犯です。Bの人は忙しい割に早く帰る日もあります。

こうやって現実は作られていくのですね。 一緒に仕事するならBの方が良いですね。

ペンタクルス3関連するタロットカードの意味解釈:ペンタクルス3

仕事をよく表しているカード。自分の仕事の取り組み方や進め方次第で部下や協力者の振舞い方も、仕事の進み具合も変ってくるのです。
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