タロットセラピストが見る日常

タロットセラピーの活動をするインディゴエイジ・アレクサンドロ原田の気付きと学び。キーワードは「自分で考える」「他人のせいにしない」。

今の現実を作っているエネルギーと情報



メールマガジン「お金の聖書」に非常にすばらしい内容があったので紹介します。

全てのもの、つまり現実起こっていることはどのような情報を得てどのようなエネルギーを注いでいるかで作られているとのことです。

例えば貧乏でお金に困っている人の場合、「貧乏」という情報をインプットしてそれにそった生活習慣とか振舞い方という「エネルギー」を注いでいるそうです。

一方家賃何十万円という物件に住んでいる人は、「その住居費を払っても痛くない」という情報をインプットし、そのお金が入ってくる活動という「エネルギー」を注いでいるそうです。

メールマガジンでは目の前の現実は、「情報」と「エネルギー」による思い込みに過ぎない、と述べています。

ということは、どうせダメだなどネガティブなことを考えると即ダメになるということです。逆に、自分はこのビジネスモデルで成功する、と思い込むと本当に成功する、ということになります。

こう考えると最初にどのような「情報」を用意するかで、自分がどのようなエネルギー、つまり振舞い方や思想を持つかが定義されるのではないでしょうか?そのためにも自分が現実化したいことは何かを具体的に答えられるようになることが大切ですね。

15悪魔関連するタロットカードの意味解釈:15.悪魔

物事が上手くいかないのだとすれば、自分自身の思い込みが創り上げた「悪魔」と契約しているから。その悪魔にがんじがらめにされていると感じるのであれば、それは自分で自分を縛っているということ。

つくばエクスプレス開業

本日東京秋葉原と茨城県つくば市を結ぶ鉄道新線が開業した。報道の通り、一番列車はレールファン等で大変な混雑、いえいえ、賑わいだったそうだ。私も仕事 前に秋葉原発の始発に乗りに行こうと考えていたが、未明に雨が降っていてあっさり諦めた。今思えばあのお祭り騒ぎにやっぱり加わりたかったと後悔。行動し なくて後悔するとはまさにこのことである。

で、沿線住民にとっては20年の悲願だったそうな。つくば市の地域振興関係者は、これをきっかけにしたい、行動しなければ何も変らない、といったコメントをしているらしい。 ただ鉄道が出来ただけでは意味は無い。それ自体は二本の平行な鉄の棒の上を走る動力と車輪を付けた箱でしかない。これをどう活かすか、活かすためにどう行動するかが重要なのである。

とはいえ何らかの価値観が代わることは確かだろう。例えば茨城県から東京へ通勤するのは不可能ではないが大変というこれまでの常識は代わるだろう。たとえ全線乗りとおしても最速45分。平塚あたりに住むのと変らない。

東京から見ても、つくばは気軽に出かけられる地域となるだろう。横浜中華街へ出かける感覚か。そのパラダイムシフトともいえる影響を活かせるかどうかは沿線のまちづくりにかかっている。

そのことは13月の暦で検証してみても必然的に起こりうると考える。
本日は月の月2日、KIN133 赤い電気の空歩く者
調べてみると・・・

■動き始めることで、それまでの自分が消えうせる
■どこかへ繋がるトンネルを抜ける日、向こうに何があるか分からないが途中の探索の楽しみもある。

全く新しい「足」を開業し、これをきっかけに過去と決別して新しく変化させるにはぴったりのエネルギーであろう。

ソード6関連するタロットカードの意味解釈:ソード6

新しい乗り物や移動手段が用意される。

スキルアップ、方向性を定めよう

自分自身の課題を明らかにする期間の初日、早速・・・・ 周りのヒーラーやセラピスト仲間を見ているといろいろなスキルを身につけ、また新たに勉強しています。すると私もあれもこれもやって追いつかなきゃと思ってしまいます。

あせる前に一旦立ち止まり、自分の方向性を再確認したいものです。あれもこれもと手を出して手法や技能のデパート状態になることだけは避けたいです。これは結局何が売りなの?という状態になってしまうから。

どんな世界でも生き残るにはその人だけにしかない個性、つまりブランドをいかに創っていくかが鍵です。 自分は何を目指したいのか?その為には何が必要なのか?を定義して自分が今出来ることを棚卸してみてはいかがでしょうか。

ペンタクルス8関連するタロットカードの意味解釈:ペンタクルス8

自分が何をしたいのかが見えてくると、どんな技能を訓練すれば良いかが見えてきます。

磁気の月の末日、今年の目標は?

磁気の月28日 KIN131青い磁気の猿 というわけで、13月の暦では本日1月末日です。 1月、すなわち磁気の月は今年一年の目標を立てる時期です。 明日からは2月(月の月)ですので、ここで今一度自分が現実化したいことを再確認しました。 2月(月の月)では現実化する上でクリアするべき課題や障害が明らかになると言われています。磁気の月に立てた目標が具体的であればあるほど月の月で課せられる課題も具体的であることは言うまでもないでしょう。 それにしても一年で一番エネルギーのある夏の時期に「新年」を迎えられるマヤ暦っていいなあって思います。

DEATH(死神)のカードの意味は

deathタロットカードの一枚にDeath(死神)があることは一般的にも良く知られています。番号も13番であり、不吉なカードとされています。確かに何かが終わる、何かを壊す、という意味で読み取るのが一般的とされています。

 だが、終わるとか破滅という意味だけでしょうか?何かが終わるということは新しいものが生まれるということです。例えば会社を辞めて新しい人生を始めるなど。単純に破滅といった意味だけで取ることにずっと疑問をもっていました。すなわち「生まれ変わり」ではないかと。

 さらに言うと、終わらせた後に来るものにフォーカスを当てているのです。むしろ本当に望んでいる状態にするために不要なものを捨て去る、という意味なのです。

  こう考えると不吉どころか本当の意味での成長を促すという「良い意味」のカードではないでしょうか? そうすると例えば付き合っている人との相性について占った時、死神のカードが出たとします。二流のタロットカード解説書だと「別れます」としか書かれていないのでしょう。

 だが、本当の意味は例えば「お互いに誤解しあっている部分やわだかまりなど、不要な感情を捨て去りましょう。そうすれば良い関係になれますよ。」と取ることができるでしょう。

  非常に奥が深いです。ところで世の中で成功した人とは「死神」の力を上手くつかっているのではないでしょうか?例えば日産をV字回復させたカルロス=ゴーンは、しがらみで付き合っていた取引先を最低限に切り捨てる、不採算部門を閉鎖するなど、まさに不要なものを壊すという「死神」の力を使いました。

  既成概念や古い常識を壊すというのも「死神」の力でしょう。例えばSONYが初めてウオークマンを企画したとき、再生専用のプレーヤーなんて売れるはずがない!という上層部の猛反対があったそうです。それを押し切って発売したわけだが、結果どうなったかはいうまでもないですね。企画者は上層部が持っていたこれまでの常識を壊したから成功したのです。
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